インスタストーリーの閲覧リストで一番上に表示される人は脈ありなのか

ストーリーを上げた後、閲覧者リストを開く。
一番上にその名前がある。

心拍数が少し上がって、もう一回確認してしまう。毎回一番上にいるのは何かの意味があるんじゃないかって、頭の中でぐるぐるし始めるじゃん。

この疑問、SNS恋愛をしてる人の間で根強く生き続けてる都市伝説みたいな話で、私も5年間ずっと気にしてきた。

目次

ストーリー閲覧リストの並び順はどう決まるか

 

インスタのアルゴリズムの仕組み

インスタのストーリー閲覧リストの並び順は、閲覧した時刻の順番ではなく、インスタのアルゴリズムが相互の関与度を計算して決めてる。

具体的には、いいねの頻度、コメントのやり取り、DMの往来、プロフィールの訪問回数、ストーリーへのリアクション数。こういった双方向の接触の多さが、閲覧リストの上位に来るかどうかに影響してると言われてる。

つまり一番上に表示されてる人は、あなたとのインスタ上での接触頻度が高い人ということになる。あなたが相手のプロフィールを何度も見てたり、相手の投稿にいいねしてたりするとその人が上位に来やすいし、相手があなたのコンテンツに頻繁に関与してるとその人も上位に来やすい。

ただしインスタはアルゴリズムの詳細を公開してないから、これが全部正確かというと曖昧な部分が残る。体感として一致してることが多いけど、完全に断定できない。

閲覧人数によって変わる並び順

閲覧者が少ない時と多い時で、並び順のロジックが変わるという説がある。

閲覧者が少ない段階、目安として50人以下くらいの時は、時系列に近い並びになってることが多い。つまり早い時間に見た人が上位に来る。閲覧者が増えてくるとアルゴリズムの影響が大きくなって、関与度が高い人が上位に浮き上がってくる。

投稿直後に確認した時の一番上と、数時間後に確認した時の一番上が違う人になることがある。これはこの仕組みの影響で、投稿直後の確認では単純に早く見た人が上にいる可能性が高い。

こちらの閲覧行動も影響する

自分が相手のプロフィールをよく見てる、相手の投稿にいいねしてる、相手のストーリーを毎回チェックしてる。こういったこちら側の行動も、相手が自分のリストの上位に来る要因として働く可能性がある。

つまり気になってる相手のことを頻繁にチェックしてると、その相手が自分のストーリー閲覧リストの上位に来やすくなるというわけで、一番上に来てるのは相手の好意じゃなくてこちらの行動の反映という場合がある。自分で意識して見てるから上に来てるだけで、脈ありでもなんでもなかった、というパターンを何度経験したか。

一番上の表示だけで脈ありと判断してはいけない理由

 

アルゴリズムの問題を感情で読み替えてしまう

一番上に来てるからといって、その人が特別な感情を持ってるとは限らない。純粋にインスタ上での接触頻度が高いだけの可能性が十分ある。

同じクラスや職場で共通の知人が多い場合、お互いの投稿に自然といいねが集まりやすくて、その結果として上位に来るケースがある。恋愛感情とは無関係に、環境が作り出してる上位表示。

同じ部署の先輩が私のストーリーで毎回一番上にいた時期があった。脈あり?と思いながらドキドキしてたけど、その人は職場全員の投稿に必ずいいねする習慣がある人だと後から気づいた。インスタ上での関与度が高いから上位に来てただけで、特別な感情は全くなかった。あの数週間、無駄にそわそわしてたのがちょっと恥ずかしい笑

毎回一番上でも動かない人がいる

リストの一番上にいつもいるのに、リアクションもDMも来ない、リアルでも特に変化がない。こういうパターンは、インスタのアクティブユーザーで関与度が高いだけの可能性が高い。

一番上の表示は見てるという事実を示してるけど、それ以上の何かを示してるとは言えない。見てるだけで何のアクションも起こさないなら、あなたへの特別な感情の表れではなくて、インスタの使い方の結果として処理した方が判断がズレにくい。

一番上の表示を脈ありの文脈で読めるケース

 

一番上+リアクションが来る組み合わせ

毎回閲覧リストの上位にいて、さらにストーリーへのリアクションも来る。この組み合わせになってくると、話が変わってくる。

見てるだけじゃなくて、反応を送りたいという気持ちまで動いてる状態。一番上の表示とリアクションが重なってる場合、インスタ上でのあなたへの関与度が高くて、しかも能動的にアクションを起こしてくるということ。これは単純な習慣的ユーザー以上の何かとして読んでいい。

一番上の表示が突然始まったケース

以前は閲覧リストに名前があってもそんなに上位じゃなかったのに、最近急に一番上に来るようになった。この変化に意味がある場合がある。

インスタ上での接触頻度が最近上がったということで、それが相手側の行動変化によるものなら、何かきっかけがあってあなたへの関与が増えてる。何かのタイミングで意識が向き始めたサインとして読める可能性がある。

変化のタイミングと、その前後に二人の間に何かあったかを照らし合わせてみる。実際に会った後、何かやり取りがあった後、共通の話題が出た後。こういった出来事と重なってるなら、偶然じゃない可能性が上がる。

一番上の表示+投稿いいね+DMのトリプル

ストーリーで一番上にいて、投稿にいいねも来て、たまにDMも来る。この三つが重なってる場合、かなりの確率でインスタ上であなたを意識してる状態と読んでいい。

28歳の時、マッチングアプリから繋がったインスタで、相手が毎回ストーリーの一番上にいて、投稿にもいいねが来て、週に一回くらいDMで話しかけてきてた。三つ全部重なってたからほぼ確信してた。実際その後付き合うことになったから、あの読み方は正しかった。

一番上にいる人への動き方

 

こちらから仕掛けるストーリーの作り方

一番上にいつもいる人が気になってる場合、その人がリアクションしやすいストーリーを意図的に作ることで、見るだけの状態から反応してくる状態に引き込める可能性がある。

その人が好きそうな話題、共通で知ってそうな場所や出来事、アンケート機能を使った答えやすい問い。これを混ぜてストーリーを作ると、足跡だけだった相手がリアクションを送ってくることがある。

ストーリーを見るというパッシブな行動から、リアクションというアクティブな行動に相手を引き込む設計。見てることはわかってるんだから、反応しやすい状況を作ってしまえばいい。

こちらのインスタ上での行動を意識する

一番上に来てほしい人がいる場合、こちらが相手の投稿やストーリーに関与することで、アルゴリズム上の関与度を上げる方法がある。

相手の投稿にいいねをする、ストーリーを見る、たまにリアクションを送る。これを継続することで、相手の自分のストーリー閲覧リストでの位置が上がってくる可能性がある。自分のストーリーを見た時に自分の名前が上位に来てることで、相手がこちらを意識するきっかけになることがある。

ただしこれは間接的なアプローチで、保証はない。やりすぎると監視に近い印象を与えるリスクもあるから、自然な頻度の中でやる。

一番上の表示にまつわる経験と気づき

 

一番上を信じすぎて空回りした話

26歳の頃、気になってた男性が自分のストーリーで毎回一番上にいた。これは脈ありに違いないと思い込んで、積極的にアプローチし始めた。LINEで連絡を増やして、会う誘いも出してみた。

ことごとくかわされた。後から共通の友人に聞いたら、その人はインスタをかなりこまめにチェックするタイプで、フォローしてる人全員のストーリーをほぼ毎回見てるということがわかった。一番上にいたのはただのヘビーユーザーだっただけで、特別な感情は何もなかった。

あの時のアプローチは完全に空振りで、変な空気だけが残った。一番上の表示一点に賭けたのが間違いだったと、今になってはっきりわかる。

一番上の変化が本当にサインだった経験

逆のパターンも経験した。半年くらい繋がってて、特にやり取りもなかった女性が、ある時から急に自分のストーリーの一番上に来るようになった。

変化のタイミングが、共通の友人のパーティーで少し話した翌週だった。そこから一番上に来るようになって、投稿へのいいねも増えて、ストーリーにリアクションも来るようになった。

変化が起きたタイミングに心当たりがあったから、これはアルゴリズムの話じゃないと読んだ。その読みは正しくて、その後DMが来て、数週間後に一緒に出かけることになった。

一番上の表示を正しく使うための考え方

 

一番上はあくまで確認材料のひとつ

一番上の表示が持つ情報は、この人はあなたのストーリーを見てる、インスタ上での関与度が比較的高い、という二点だけ。それ以上でも以下でもない。

脈ありかどうかは、一番上の表示だけでは判断できない。リアクション、DM、リアルでの態度、投稿へのいいね、これを全部合わせて初めて温度感が見えてくるよ。

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この記事を書いた人

ゆう
30歳、都内在住の会社員
SNSを恋愛に活用し始めて5年ほどになります。最初はインスタのストーリーを見て「これ脈ありかな?」と一喜一憂したり、LINEで既読がついた瞬間にドキドキしながら待ったり、DMの送り方で何度も失敗して既読無視を連発したり本当に苦労しました。
「なんで返事が来ないんだろう」「この反応ってどういう意味?」と悩む日々が続き、結局自分で調べて試行錯誤するうちに、SNS特有の心理やサインの見抜き方が少しずつわかってきました。今では、インスタの閲覧履歴やストーリー反応、LINEの既読タイミング、DMの文面だけで相手の温度感をかなり正確に判断できるようになっています。
このブログでは、そんなリアルな失敗体験と、そこから学んだ実践的なノウハウをメインに発信しています。

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