DMで画像を送ってくる人の脈あり判定と画像を使って距離を縮める方法

DMに画像が来た。テキストだけのやり取りとは少し違う感覚がある。何かを見せたかった、共有したかった、という意志が先にあっての行動だから、何も考えずに送れる行動じゃない。DMで画像を送る行動が持つ意味と、判断のポイントを書く。

目次

DMで画像を送る行動の意味

 

何かを共有したいという気持ちが先にある

画像を送るという行動は、これを見てほしい、一緒に見たい、という気持ちが動いた結果として起きる。テキストを返すより一手間かかる行動で、わざわざ送ってきてるという事実がある。

全く関心がない相手に画像をわざわざ選んで送ることは、普通しない。何かしらの関与意識が動いてるから送ってくる。その関与の中身が恋愛的なものかどうかは別として、少なくとも相手のことを意識した行動であることは確か。

画像を選ぶプロセスにその人の気持ちが出る

何の画像を送るかを選ぶ段階で、その人があなたのことを考えてる時間がある。この食べ物があの人好きそう、この景色を見たら反応するかな、これ見たら笑うかな。

送る画像の選び方に、相手への理解や関心の深さが反映される。あなたの好みや話題を踏まえて選ばれた画像は、何も考えずに選んだ画像とは全然違う意味を持つ。

脈ありと読める画像DMのパターン

 

あなたの好みや話題に関連した画像が来る

以前の会話で出てきた話題、あなたが好きだと言ってたもの、あなたの趣味に関連する画像。これらが送られてきた場合、相手があなたとの過去のやり取りを覚えていて、しかもそれに関連するものを見た時にあなたのことが浮かんだという動きが背景にある。

記憶してて、結びつけて、送ってくれた。この三段階を経てきた画像は、思ってたより深い関与の表れとして読んでいい。

27歳の時、やり取りしてた女性から突然DMに画像が来た。内容は私が以前話してたカフェと同じ系統のお店の写真で、これ好きそうと思って、という一言が添えてあった。あの時の通知を見た瞬間、胸の中でぱっと何かが灯る感覚があった。覚えてくれてたという事実が、画像一枚で伝わってきた。

日常のちょっとした発見を送ってくる

おもしろいもの見つけた、これ見て笑った、という感じで日常の中のちょっとした発見が送られてくる場合。

SNSや日常の中で何かを見た時に、この人に見せたいという感情が動いた結果として送ってきてる。大きな出来事じゃなくて、日常の小さな一コマを共有しようとしてくれてることが、関係の親密度として出てきてる状態。

特定の誰かと共有したいという気持ちがないと、わざわざDMで画像を送るという行動には至らない。インスタのストーリーでみんなに向けて投稿するのとは違って、あなただけに見せてる選択をしてる。

旅行先や特別な場所の写真を送ってくる

旅行中に見た景色、初めて行ったお店の写真、特別な体験の記録。こういう画像があなたに送られてきた場合、その瞬間を共有したい相手としてあなたが選ばれてる。

旅行先でスマホを取り出して、DMを開いて、画像を選んで送るというプロセスを踏んでる。旅行中の楽しい体験をあなたに伝えたかった、という気持ちが動いてる。全員に送ってるストーリーとは別の、あなただけへの共有として受け取っていい。

深夜に画像が送られてくる

夜遅い時間帯に画像が来る場合、寝る前にあなたのことを思い浮かべて送ってきた可能性がある。深夜のやり取りは感情が出やすい時間帯で、昼間の反射的な行動とは違う温度感が乗りやすい。

深夜に見つけたおもしろいもの、夜ひとりでいる時間に感じたことを画像で共有してくる。この時間帯の共有は、あなたのことを一日の終わりに考えてることが透けて見える。

習慣的な画像送信と脈ありの画像送信の見分け方

 

複数の人に同じ画像を送ってるタイプかどうか

面白い画像を見つけたら全員にシェアするタイプの人がいる。グループLINEに流したり、仲のいい友達全員に送ったりするのが習慣になってるパターン。

このタイプかどうかは、やり取りの文脈の中で見えてくることがある。この画像、他にも何人かに送った、という言及が出てきた場合、特定のあなたへの感情ではなくて習慣として送ってる可能性がある。

逆に、あなただけに送った、という文脈が出てくる場合や、この前の話を思い出して送った、という具体的な理由がある場合は、あなたへの特別な関与として読んでいい。

画像に添えてある言葉の中身を見る

画像だけが来た場合と、画像に一言添えてある場合では意味が違う。

画像だけだと、反射的に転送してきた可能性がある。でもあなたを思い出してとか、これ絶対好きだと思ってとか、一言が添えてある場合は、あなたに向けた意図が明確になってる。

添えてある言葉の中にあなたへの言及が入ってるかどうかが、習慣的な送信か意識的な送信かを分ける判断ポイントになる。

画像DMへの返し方と距離の縮め方

 

画像の内容に具体的に触れて返す

送られてきた画像に対して、いいねや笑いのスタンプだけで返すより、内容に具体的に触れた一言を添えると会話になりやすい。

この写真のこの部分が好き、こういうの見ると〇〇を思い出す、という感じで画像の内容に踏み込んだ反応を返す。相手が選んで送ってきた画像をちゃんと見てることが伝わって、送ってきた行動への報酬になる。

報酬が返ってくると、また送りたいという気持ちになりやすい。画像のやり取りが続いていくことで、日常を共有し合う関係が育っていく。

こちらからも画像を送り返す

相手から画像が来た流れで、こちらからも画像を送り返す。これが画像のやり取りとして関係を対等にする動き。

相手が食べ物の写真を送ってきたなら、最近行ったお店の写真を返す。景色の写真が来たなら、最近見た景色を返す。画像のやり取りが双方向になることで、お互いの日常を共有し合う関係として育ちやすくなる。

一方的に送られてきてこちらからは何も送らない状態が続くと、やり取りの温度差が生まれてくる。こちらからも送ることで、関係の均衡が保たれる。

画像から会う話に繋げる流れ

送られてきた画像が特定の場所や食べ物に関連してる場合、そこから会う話に繋げやすい。

お店の写真が来たなら、ここ一緒に行ってみたい、という流れ。景色の写真なら、今度そのエリアに行く時は教えて、という展開。画像が会う提案の文脈として使えることがある。

画像でのやり取りが続いてから会う提案に進むのは、LINEのテキストだけのやり取りから進む場合より唐突感が少ないことが多い。画像という具体的な共有物が先にあるから、実際に一緒に体験しようという話に繋がりやすい。

自分から画像を送って距離を縮める方法

 

最初の一枚を選ぶ基準

気になってる相手にDMで初めて画像を送る時、何を送るかの選び方が全てを決める。

相手が好きだと知ってるものに関連した画像、以前の会話で出てきた話題に絡む画像、相手が見たら笑いそうなおもしろい画像。これらが選びやすい候補になる。

自分が好きな画像を送っても、相手に刺さらなければ会話が続かない。相手のことを考えて選んだ画像の方が、一言添えた時に自然な理由が生まれるよ。

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この記事を書いた人

ゆう
30歳、都内在住の会社員
SNSを恋愛に活用し始めて5年ほどになります。最初はインスタのストーリーを見て「これ脈ありかな?」と一喜一憂したり、LINEで既読がついた瞬間にドキドキしながら待ったり、DMの送り方で何度も失敗して既読無視を連発したり本当に苦労しました。
「なんで返事が来ないんだろう」「この反応ってどういう意味?」と悩む日々が続き、結局自分で調べて試行錯誤するうちに、SNS特有の心理やサインの見抜き方が少しずつわかってきました。今では、インスタの閲覧履歴やストーリー反応、LINEの既読タイミング、DMの文面だけで相手の温度感をかなり正確に判断できるようになっています。
このブログでは、そんなリアルな失敗体験と、そこから学んだ実践的なノウハウをメインに発信しています。

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