DMの返信がこない時の催促の仕方と送ってはいけない文章の判断基準

返信がこない。催促したい。でもどう送ればいいかわからないし、送って印象が悪くなったらどうしようという不安もある。

催促って言葉自体が少し重くて、使うことへの抵抗感がある人が多いと思う。でも現実的には、気になってる人からの返信が止まってる時に何もしないまま待ち続けるのが正解とも言えない。

送っていい催促と、送ると状況を悪化させる催促がある。その差を知ってるかどうかで、返信が来る確率が全然変わってくる。

目次

DMの返信が来ない時にまず確認すること

 

どのSNSのDMかで状況が変わる

LINEの既読無視と、インスタのDMの未読、Xのリクエストフォルダで止まってるのとでは、催促のアプローチが全然違う。

LINEは既読がついてるかどうかで判断が変わる。既読なしなら、スマホの通知で読んでて開いてないか、本当に見てない可能性がある。既読ありなら、読んだ上で返してない状態。

インスタのDMは、相互フォローじゃない場合にリクエストフォルダに入ってて、相手が気づいてない可能性がある。まずこれを確認してから動く。

Xのメッセージも同様に、フォロー関係によってはリクエストに入ってる。仕組みの問題が先に疑える場合は、催促より先に届いてるかどうかの確認の方が優先される。

何日経ってるかで判断を変える

1日から2日なら、まだ普通に待つフェーズ。返信が遅い人は普通にいるし、忙しいタイミングがあることも普通にある。この段階での催促は早すぎる。

3日から5日になってきたら、何かある可能性が出てくる。仕組みの問題なのか、状況の問題なのかを考えながら、催促を出すかどうかを判断するタイミング。

1週間以上経ってる場合、一通だけ催促という形ではなく、前の件とは切り離した新しい接触として動く方が現実的になってくる。

催促として使える文章と使えない文章

 

送っていい催促の形

催促として機能しながら、圧をかけない文章がある。

前の件と全く別の話題で入る方法。この前のメッセージ届いてたかな?という確認ではなくて、そういえばこういう話があってさ、という全然違う話題で送る。前の件には触れないまま新しいやり取りを始める形で、相手にとっての返信のハードルが一気に下がる。

または、前の件が届いてるかどうかの確認だけをシンプルに一言で送る方法もある。DM届いてたらいいんだけど、という感じで。確認という体裁で、相手が返す理由を作ってあげる形になる。

どちらにしても短く、軽く。催促の文章が長いほど相手の返信ハードルが上がる。

送ってはいけない催促の形

返信まだですか、という直接的な催促は印象が最悪になる可能性がある。メッセージを送って返事を待ってる側の立場を主張してる形で、相手にとってはプレッシャーとして届く。

忙しいですか、見てますか、という確認系も似たような問題がある。これらは相手の状況を心配してる体裁だけど、返信しない理由を問いただしてる形になりやすい。

何か気に障ることがありましたか、という感情的な問いかけは最も避けた方がいい。返信が来ない理由への不安が漏れ出た文章で、重さと圧が一気に乗ってしまう。

25歳の頃、返信が来なくて不安になってDMに届いてますか?何か悪いことを言ってしまいましたか?という二行を送ってしまった経験がある。送信した直後から後悔が始まって、画面を直視できなかった。その後の関係はもちろん変な空気になった。送る前の一秒を惜しんだのが全ての失敗だった。

SNS別の催促アプローチの違い

 

LINEの場合

LINEは既読がつくかどうかが判断の基準になる。

既読なしが続いてる場合、前の件には触れずに別の話題で一通送ってみる。届いてるかどうかの確認が先で、催促という意識ではなく別の話題として入り直す。

既読ありで返信がない場合、読んだ上で返してないということが確定してる。この場合、催促というより新しい話題で接触し直す方向で動く。既読がついてる相手への催促は、返してるのに返してないことを指摘する形になりやすくて逆効果になりやすい。

インスタDMの場合

インスタは既読表示が設定によって出ない場合がある。既読がついてるかどうかに限らず、返信が来ない場合の動き方を考える。

ストーリーへのリアクションという別ルートを使う方法がある。DMに返信が来ない時に、相手のストーリーにリアクションを送ることで接触を作る。DMというルートを一旦置いといて、ストーリーというより軽いルートから再接触する。

または自分のストーリーを上げて、相手が見てくれてるかどうかを確認する。足跡がついてるなら、インスタ自体は使ってるけどDMを開いてない状態として読める。

XのDMの場合

Xはリプライという別の接触手段がある。DMへの返信が来ない時に、タイムライン上のリプライで自然に絡むことで存在を認識してもらう方向で動く。

DMが届いてるか確認したい場合は、リプライの中でさりげなく触れることができる。DMしたんだけど、という直接的な言及は公開の場では避けて、相手の投稿への自然な反応として絡む形を優先する。

催促を送る前に試してみること

 

引いてみる選択肢を先に考える

催促を送る前に、引くという選択肢も持っておく。

何日か完全にこちらからの接触を止めて、相手の動きを見る。向こうから何かアクションが来るかどうかを確認する。この間に相手から何かが来たなら、向こうも意識してた証拠。何も来なければ、その状態が現在の温度感として受け取れる。

引くことで状況が動くことがある。来てたものが止まると、相手の中で気になる動きが起きることがある。催促を送るより、引く方が効果的な場合が思ってるより多い。

別のSNSでの接触を試みる

インスタのDMが機能してないなら、ストーリーへのリアクション。XのDMなら、タイムライン上のリプライ。LINEなら、電話してみる。

一つのルートが詰まってる時に、同じルートで押し続けるより、別のルートから入り直す方が状況が動くことがある。プラットフォームを変えることで、相手の返信のハードルが変わることがある。

催促しても返信が来なかった時の判断

 

催促は一回だけという原則

どんな形の催促でも、一回だけという原則を持っておく。

一回送って反応がない、また送ってみる、さらに送ってみる、というループは状況を確実に悪化させる。催促は一回まで。それで動かなければ、完全に引くか別のアプローチに切り替える。

この原則を持っておくことで、感情的に追いすぎるという失敗を防げる。一回で判断するという覚悟を持って送る方が、送る側も送った後に冷静でいられるよ。

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この記事を書いた人

ゆう
30歳、都内在住の会社員
SNSを恋愛に活用し始めて5年ほどになります。最初はインスタのストーリーを見て「これ脈ありかな?」と一喜一憂したり、LINEで既読がついた瞬間にドキドキしながら待ったり、DMの送り方で何度も失敗して既読無視を連発したり本当に苦労しました。
「なんで返事が来ないんだろう」「この反応ってどういう意味?」と悩む日々が続き、結局自分で調べて試行錯誤するうちに、SNS特有の心理やサインの見抜き方が少しずつわかってきました。今では、インスタの閲覧履歴やストーリー反応、LINEの既読タイミング、DMの文面だけで相手の温度感をかなり正確に判断できるようになっています。
このブログでは、そんなリアルな失敗体験と、そこから学んだ実践的なノウハウをメインに発信しています。

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