彼氏がインスタでいいねしてるのが不安な時の心理と向き合い方

彼氏のいいね一覧を見てしまった。
知らない女の子の投稿にいいねが並んでる。

別に浮気してるわけじゃない。インスタのいいねを押しただけ。でもそのことがわかっても、胸のざわざわが止まらない。スマホを閉じてもまた開いて、また確認してしまう。

この不安、感じてはいけないのかもしれないと思いながら、でも実際にしんどい。この気持ちをどう処理すればいいかわからないまま抱えてしまってる人が多いと思う。

目次

彼氏のインスタいいねが不安になる理由

 

いいねが好意の表れに見えてしまう心理

インスタのいいねを誰かに押す行動は、その人の投稿を見てわざわざアクションを取ったということ。なんとなく気になった、見た流れで押した、美しい写真だったから反応した。理由はいくつかあるけど、受け取る側からすると相手を認識してる行動に見える。

自分の彼氏が特定の女性の投稿に頻繁にいいねしてると、その女性を意識してるんじゃないかという解釈が生まれる。この解釈が当たってるかどうかに関わらず、解釈が出た時点で不安が始まる。

見えてしまうことで起きる問題

SNSがなかった時代、彼氏が誰の何に関心を持ってるかは見えなかった。でも今はいいね欄を開けば、誰のどんな投稿に反応してるかが全部見える。

見えてしまう分、気になってしまう。見なければ生まれなかった不安が、見てしまうことで生まれる。これがSNS時代の恋愛の特有の問題で、昔よりパートナーへの細かい行動が見えやすくなった分、気になることも増えてる。

不安の根っこは信頼の問題じゃないことも多い

彼氏がインスタでいいねしてることへの不安は、彼氏を信頼してないから生まれるとは限らない。信頼してる相手だからこそ、失いたくないという気持ちが不安として出てくることがある。

不安感が強い人ほど、大切にしてる関係を守りたいという気持ちが強い。その気持ちが、失うかもしれないという恐怖と結びついて不安として現れる。彼氏への不満や不信感が原因じゃなくて、関係を大切にしてるからこそしんどくなってる場合が多い。

彼氏のインスタいいねが気になった時の確認ポイント

 

どんな投稿にいいねしてるかを冷静に見る

いいねが来てる投稿の内容を感情を抜いて確認してみる。

風景写真、料理の写真、面白い動画、共通の趣味の投稿。こういう内容へのいいねは、その投稿のコンテンツへの反応として見ていい。人物が中心の写真、特定の女性のセルフィー、露出が多めの投稿。これが繰り返し続いてる場合は、コンテンツへの反応とは少し別の話になってくる可能性がある。

一回確認するだけなら情報収集として理解できるけど、毎日確認し続けるのは精神的に消耗するだけで状況は変わらない。確認するなら一回だけにする覚悟を持ってから開く。

その女性へのいいねだけが突出して多いかどうか

彼氏が全体的にいいねをよくする人なのか、特定の人にだけ集中してるのかで意味が変わる。

全体的にいいねをたくさんするタイプなら、特定の女性へのいいねも習慣的なものとして見ていい。でも他はあまりいいねしないのに、その女性の投稿だけに毎回いいねしてる場合は、意識してる可能性が出てくる。

全体のいいね傾向を見ることで、特定のいいねが持つ意味の重さが変わる。

リアルの関係に変化があるかどうか

インスタのいいね単体より、それと並行して彼氏のリアルの態度に変化があるかどうかが大事な確認ポイント。

連絡の頻度が変わってない、会った時の様子がいつも通り、大切にしてくれてる感覚がある。これらが変わってないなら、インスタのいいねは彼氏の日常的な行動として処理されてる可能性が高い。

逆に、連絡が減ってきてる、会った時の空気が変わった、スマホを見てる時間が急に増えた。こういう変化がインスタのいいねと重なってきてるなら、いいね単体より関係全体として向き合う必要が出てくる。

不安をどう扱うか

 

彼氏のインスタを何度も確認してしまう習慣を断ち切る

一番消耗するのが、確認を繰り返してしまうループ。見るたびに新しいいいねが増えてて、また不安になって、また見てしまう。

このループは自分では止めにくい。だから彼氏のプロフィールページへのアクセスを物理的に遠ざける工夫が必要になる。ブックマークしてるなら消す、ホーム画面の見やすい場所にアプリがあるなら別のページに移す。見るまでのステップを増やすだけで、衝動的に確認するのを防ぎやすくなる。

確認する習慣を持ってる間は、見つけるたびに不安が生まれる。不安をなくしたいなら、不安の材料を拾いに行かないことの方が先になる。

彼氏に話すかどうかの判断

不安を彼氏に伝えるかどうか、これが一番迷うところ。

話すことで楽になる可能性と、彼氏に重いと感じさせる可能性の両方がある。どちらが大きいかは関係性と伝え方次第。

伝えるなら責める形にしない。なんでそんな人にいいねしてるの、という言い方は攻撃として受け取られる。インスタのいいねが気になってしんどい、という感じで自分の状態を話す形の方が、彼氏も受け取りやすい。

正直言って、これが一番難しい。言いたいけど重く思われたくない、でも黙ってたらしんどいまま、という板挟みが続く。私も付き合ってた時に同じ状況で、結局言えないまま一人で抱えてた時期が長かった。言えた時の方がすっきりしたから、伝える形を整えてから話すことには価値があると思ってる。

不安の根本に向き合う

インスタのいいねへの不安が強い場合、その不安の背景に何があるかを一度見てみる。

過去に浮気された経験がある、自分への自信が持てない時期、関係に何か不満が積み重なってる、彼氏との時間が最近減ってる。こういうことが背景にある場合、インスタのいいねはきっかけに過ぎなくて、本当の問題は別のところにある。

表面的な不安への対処より、根っこにある問題に向き合うことで、不安が薄まっていくことがある。インスタのいいねがトリガーになってるだけで、そこだけを解決しようとしても不安の形が変わって続いていく可能性がある。

彼氏のインスタいいねで不安になった実際の経験

 

毎日確認してた時期の話

付き合ってた相手のインスタいいね欄を、毎日確認してた時期がある。

確認しても何も変わらないのはわかってた。でもやめられなかった。見るたびに見知らぬ女性の名前が出てくるたびに、胸の中がざわっとして、その女性のアカウントを見に行って、また比べてしまって、余計にしんどくなる。あのループの時間、本当に無駄だったなと今は思う。

その時間、別のことに使えてたはずで、確認することで安心したことは一度もなかった。毎回何かが引っかかって終わってた。確認は不安を解消しなくて、不安の材料を増やす行動だったと気づくのに時間がかかりすぎた。

彼氏に話してみたら変わったこと

別の関係で、不安を話してみたことがある。インスタのいいねが気になって、確認するのをやめられなくてしんどいという話をした。

彼氏の反応は、なんで確認してるんだという驚きと、気にしてたなら早く言ってという感じで、責めてくる様子ではなかった。その後から彼氏のインスタの使い方が変わったわけじゃないけど、自分の中の不安がかなり軽くなった。抱えてること自体が一番重かったと気づいた。

話してよかったと思ってるのは、不安を解消できたからじゃなくて、一人で抱えるのをやめられたから。彼氏と一緒に向き合える問題に変わったことで、関係の中での孤独感が消えた。

インスタいいねへの不安と上手く付き合うための考え方

 

インスタのいいねが持つ意味を適切な重さで受け取る

インスタのいいねは、感情の表れとして見ることができる行動だけど、一方でSNSの習慣として機能してる部分も大きい。全部のいいねに深い感情が乗ってるわけじゃない。

重く受け取りすぎると、そのたびに消耗する。軽く受け取りすぎると、変化に気づけない。ちょうどいい重さで受け取るためには、いいねだけを見るんじゃなくて、関係全体の温度感で判断する習慣を持つことが助けになるよ。

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この記事を書いた人

ゆう
30歳、都内在住の会社員
SNSを恋愛に活用し始めて5年ほどになります。最初はインスタのストーリーを見て「これ脈ありかな?」と一喜一憂したり、LINEで既読がついた瞬間にドキドキしながら待ったり、DMの送り方で何度も失敗して既読無視を連発したり本当に苦労しました。
「なんで返事が来ないんだろう」「この反応ってどういう意味?」と悩む日々が続き、結局自分で調べて試行錯誤するうちに、SNS特有の心理やサインの見抜き方が少しずつわかってきました。今では、インスタの閲覧履歴やストーリー反応、LINEの既読タイミング、DMの文面だけで相手の温度感をかなり正確に判断できるようになっています。
このブログでは、そんなリアルな失敗体験と、そこから学んだ実践的なノウハウをメインに発信しています。

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